どうもナックルです!いよいよ第39回の介護福祉士試験に向けて、そろそろ本格的に勉強を始めようって人が増えてきましたね。俺もこの時期になると、なんだかそわそわしてきます!
でも、いざテキストを開くと「科目が多すぎて、どこから手をつければいいの…」って、そのまま固まってしまう人が本当に多いんですよ。大丈夫です、順番と全体像さえつかめてしまえば、この試験はちっとも怖くありません。
今日は13科目の全体像と、効率よく合格をつかむための学習ロードマップを、俺と一緒にじっくり整理していきましょう!最後まで読めば、明日から何を勉強すればいいのかがハッキリ見えてきますよ。
まずは第39回のキホン情報をおさえよう
敵を知らずに戦うのは、やっぱりムリな話。だから最初に、試験そのものの全体像をつかんでおきましょうね。第39回の筆記試験は、2027年1月31日(日)に実施されます。問題数は全125問、13科目からまんべんなく出題されるのが大きな特徴です。
受験の申し込みは、2026年7月22日(水)から9月2日(水)まで。ここが超大事なんですが、第39回からはインターネット申込がスタートします!今まで紙の願書でやってきた人はちょっと戸惑うかもしれないので、早めに手続きの流れを確認しておきましょう。
合格発表は2027年3月23日(火)です。合格率は例年7割前後と、数ある国家試験の中ではやさしめ。つまり、正しい方向でコツコツ積み上げれば、十分に手が届く試験なんですよ。まずはこの日程を、しっかり頭に入れておきましょうね。
- 筆記試験は2027年1月31日(日)・全125問・13科目
- 申込は2026年7月22日〜9月2日、第39回からネット申込に
- 合格発表は2027年3月23日(火)、合格率は例年7割前後
13科目+総合問題はどう分かれている?
介護福祉士の試験は、13科目がバラバラに転がっているわけじゃなくて、実は大きく5つの領域にまとまっているんです。この「グループ分け」を知っておくだけで、頭の中がスッと整理されますよ。
まず①人間と社会には「人間の尊厳と自立」「人間関係とコミュニケーション」「社会の理解」。②こころとからだのしくみには「こころとからだのしくみ」「発達と老化の理解」「認知症の理解」「障害の理解」が入ります。ここは範囲が広くて、ちょっと骨のあるエリアですね。

そして③医療的ケア、④介護には「介護の基本」「コミュニケーション技術」「生活支援技術」「介護過程」、最後に⑤総合問題。とくに④介護の領域は科目数も出題数も多いので、合否を大きく左右する主役だと思ってくださいね。
- 領域は全部で5つ、そこに13科目がぶら下がっている
- 「介護」領域は科目数が多く、点数配分も大きい主役
- 総合問題は事例をもとに複数の科目を横断して問われる
要注意!科目群(パート)合格制度のしくみ
ここは絶対に落とせない、大事な話をしますね。介護福祉士の試験は、ただ総得点が合格ラインを超えればいい、というわけじゃないんです。じつは「科目群(パート)ごとに、最低でも1点は取らないといけない」というルールがあります。
つまり、総合点はバッチリでも、どこか一つの科目群でまるまる0点を取ってしまうと、その時点で不合格になってしまうんですよ。これ、意外と知らずに本番で痛い目にあう人がいるので、本当に気をつけてほしいところです。
だからこそ、「苦手だから、この科目群はまるっと捨てる!」という作戦は超危険。得意分野でしっかり稼ぎつつ、苦手分野もゼロにはしない。すべての領域をまんべんなく、最低ラインだけは死守する。この意識が、合格への確実な第一歩になります。
- 合格には総得点と、各科目群すべてで1点以上が必要
- 一つでも0点の科目群があると総得点が高くても不合格
- 「捨て科目」を作らず、全領域をまんべんなく学ぶ
得点しやすい順で攻める学習の順番
では、実際にどの順番で勉強していけばいいのか。俺のおすすめは、「イメージしやすくて得点しやすい科目」から入るやり方です。いきなり難しい制度の話から始めると、心がポキッと折れちゃいますからね。
最初は「介護の基本」や「生活支援技術」といった、現場のイメージがわきやすい科目から。日々の仕事とつながっているので、内容がスッと頭に入ってきます。次に「こころとからだのしくみ」で体の基礎を固めておくと、あとの学習がグッと楽になりますよ。

逆に「社会の理解」のような制度・法律系は、暗記が多くてついつい後回しにされがち。でも配点はしっかりあるので、中盤にじっくり時間をとりましょう。最後の総合問題は、他の科目がある程度固まってから取り組むと、驚くほどスラスラ解けるようになります。
- まずは現場イメージのわく「介護」領域から始める
- 体の基礎「こころとからだのしくみ」で土台を固める
- 制度・法律系は中盤、総合問題は仕上げに回す
つながりで覚える科目のリンク学習法
科目を一つずつ切り離して覚えようとすると、量が多くてどうしても大変。そこで俺がおすすめしているのが、関連する科目を「セット」で学ぶリンク学習法です。バラバラの点を、線でつないでいくイメージですね。
たとえば「認知症の理解」と「こころとからだのしくみ」、そして「コミュニケーション技術」はセットで学ぶと理解がグッと深まります。認知症の人の心の状態を知り、それにどう声をかけるか、までひとつながりで学べるからです。
「発達と老化の理解」と「障害の理解」も相性はバツグン。どちらも人の一生や体の変化という、共通のテーマでつながっています。こうして関連づけて学ぶと記憶に残りやすく、事例で問われる総合問題にもめっぽう強くなりますよ。
- 認知症・こころとからだ・コミュニケーションはセット学習
- 発達と老化・障害の理解は「変化」でつなげて覚える
- 科目を線でつなぐと事例問題や総合問題にも強くなる
合格までの学習計画の立て方
最後に、学習計画の立て方です。本番の1月末から逆算して、大きく3つの時期に分けて考えると迷いません。俺はいつも受講生に、この「3ステップ」で伝えているんですよ。
秋までのインプット期は、テキストを一通り読んで全体像をつかむ時期。年内の演習期は、過去問をぐるぐる回して自分の弱点を洗い出す時期。そして直前期は、間違えた問題と苦手な科目群を、重点的に埋めていく時期です。
大切なのは、完璧を目指しすぎないこと。7割で合格できる試験なんですから、全部を100点にする必要はまったくありません。苦手を最低ラインまで引き上げて、得意でしっかり稼ぐ。この気持ちで、今日からコツコツ進めていきましょう!
- 秋までは全体像をつかむインプット期
- 年内は過去問を回して弱点をあぶり出す演習期
- 直前期は苦手科目群と間違えた問題を重点補強
まとめ
13科目と聞くと身構えちゃいますが、5つの領域に分けて、つながりで学べば決して多くはありません。科目群ごとの1点以上ルールだけは絶対に忘れずに、得意で稼ぎ、苦手はゼロにしない。この作戦でいきましょう。まずは試験日と申込期間を手帳に書き込んで、今日から最初の一歩を踏み出してくださいね。俺はいつでも全力で応援していますよ、一緒に合格をつかみましょう!


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