どうもナックルです!第39回の介護福祉士国家試験を目指しているみなさん、勉強の調子はどうですか?仕事をしながらの受験勉強って、本当に大変ですよね。夜勤明けで机に向かってもウトウトしてしまったり、休日は疲れて何もできなかったり。俺自身も現場で働きながら資格を取った身なので、その苦しさは痛いほどわかります。
でも、ここで断言します。合格に必要なのは「才能」でも「勉強時間の長さ」でもありません。必要なのは正しいやり方だけなんです。今日はそのカギを握る「過去問中心の3回転勉強法」と、本番までの時期別スケジュールを、俺のやり方でまるっとお伝えします。筆記試験は令和9年(2027年)1月31日の日曜日。ここから逆算して、賢く準備していきましょう!
過去問こそ最強の教材!まず全体像をつかもう
勉強を始めるとき、いきなり分厚いテキストを1ページ目から読み込もうとする人がとても多いんです。でも俺はおすすめしません。介護福祉士の試験は範囲がとにかく広いので、まじめに全部読もうとすると、途中で心が折れてしまうんですよ。まず手に取ってほしいのは、テキストではなく過去問です。
過去問は「本番でどんな知識が、どんな聞かれ方で問われるか」を教えてくれる、いちばんの教材なんです。試験は全125問、1問1点の125点満点。合格基準は、総得点のおおむね60%程度を基準に難易度で補正した点数を取ること、そして11ある試験科目群すべてで最低1点は取ることです。この2つを満たして初めて合格になります。つまり得意科目だけでは受からず、苦手科目をゼロ点にしないことがカギなんですね。
3回転勉強法とは?過去問を3周まわそう
さて本題の「3回転勉強法」です。名前のとおり、過去問を最低3周まわすやり方なんですが、ただ3回解けばいいわけじゃありません。周回するたびに役割が変わるのがミソなんです。1周目はわからなくて当たり前、点数なんて気にしなくていいですよ。2周目、3周目と進むうちに「わかる問題」を増やして、「まだわからない問題」だけに時間を集中させていく。これが効率のいい勉強の正体なんです。

間違えた問題の解き直しが合否を分ける
ここがいちばん大事なところ!点数がグングン伸びる人は、正解した問題より「間違えた問題」を大切にします。間違えたら必ず、なぜ間違えたのかを確認してください。「そもそも知らなかった」のか、「知っていたのに勘違いした」のか、それとも「ただのケアレスミス」なのか。理由によって、次にやるべき対策がまったく変わってくるんです。
解説を読んだら、関連するテキストのページに戻って周辺知識も一緒に確認する。この「行ったり来たり」が、バラバラだった知識をつなげてくれます。間違えた問題には印をつけておいて、2周目・3周目で重点的に解き直しましょう。俺の生徒さんも、自分だけの「間違い直しノート」を作った人からどんどん伸びていきました。地味ですが、これが合否を分けるんです!
頻出領域を優先して押さえよう
限られた時間で結果を出すには、よく出るところから固めるのが鉄則です。特に「こころとからだのしくみ」「認知症の理解」「生活支援技術」「介護過程」といった領域は出題数も多く、しかも現場で毎日使う超重要テーマ。ここを落とすと一気に苦しくなるので、優先的に押さえてほしいんです。
逆に、制度や法律の細かい数字を全部暗記しようとするのはおすすめしません。深追いしすぎると時間がいくらあっても足りませんからね。大枠をつかんでから、頻出テーマを何度も繰り返すほうがずっと効率的です。過去問を解いていると「あ、このテーマまた出てる」と気づく瞬間が必ず来ます。それが頻出領域を体で覚えたサインですよ!
本番までの時期別スケジュール
働きながらでも間に合わせるには、時期ごとの進め方をあらかじめ決めておくことが大切です。ざっくり夏・秋・直前期の3つのステージに分けて考えると、やることがはっきりして迷わなくなりますよ。今の時期から、しっかり計画を立てておきましょう。

夏(7〜9月)はテキストと過去問の1周目で全体像づくり。秋(10〜12月)は2周目と間違い直しで、弱点をひとつずつつぶしていく時期です。そして直前期(1月)は3周目と模擬問題で総仕上げ。試験本番は1月31日ですから、年末年始のまとまった時間をどう使うかが、勝負の分かれ目になりますよ!
働きながら続けるコツ
最後に、俺がいちばん伝えたいコツをお話しします。それは「毎日ちょっとでも過去問に触れる」こと。夜勤明けでヘトヘトの日は、1問だけでもいいんです。大事なのは、勉強ゼロの日を作らないこと。この小さな積み重ねが、合格へのいちばんの近道なんですよ。通勤電車の中でスマホの過去問アプリを開くのも、立派な勉強です。無理なく、でも毎日コツコツ続けていきましょう。
まとめ
今日のポイントをおさらいします。過去問を3周まわす3回転勉強法、間違えた問題の徹底的な解き直し、頻出領域の優先、そして夏・秋・直前期の時期別スケジュール。この4つを地道に続ければ、働きながらでも第39回は必ず射程に入ります。あなたの努力は、きっと利用者さんの笑顔につながります。1月31日の本番まで、俺も全力で応援しています。一緒に走り抜けましょう!


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