どうもナックルです!2026年10月11日のケアマネ試験まで、いよいよ残り1ヶ月になりましたね。ここからの過ごし方で、合否は本当に変わってきますよ。
「まだ過去問が仕上がっていない…」と焦っている人も大丈夫。直前期は、やることを絞った人から受かっていきます。今日は俺が、9月にやるべきことを週ごとに整理してお伝えしますね!
直前1ヶ月は「新しいこと」をやらない
まず大原則から。この時期に新しい参考書や問題集に手を出すのはNGです。頭の中に入りかけている知識がかき混ぜられて、かえって混乱してしまうんですよ。
使うのは、今まで使ってきた過去問と参考書だけ。「同じ問題を完璧にする」ことが、直前期の最強の勉強法です。過去問で繰り返し問われている論点は、本番でも形を変えて必ず出ます。だから過去問の完成度を上げることが、そのまま得点力になるんです。
週ごとの計画表
残り4週間を、こんなイメージで組み立ててみてください。
| 週 | やること | 目安時間 |
|---|---|---|
| 第1週(9/10〜) | 過去問1回分を本番形式で解いて現在地を確認。間違いを分野別に仕分け | 毎日1〜2時間 |
| 第2週 | 正答率の低い分野を集中復習。3行弱点ノートづくり | 毎日1〜2時間 |
| 第3週 | 統計・法改正・数字ものの暗記強化。弱点ノート見返し | 毎日1時間+すきま時間 |
| 最終週(10/5〜) | 過去問をもう1回分通し。新しいことはやらず総復習と体調管理 | 無理せず調整 |

図にするとこんな流れです。第1週で現在地を把握して、第2週で穴を埋め、第3週で暗記ものを固めて、最終週は本番のリハーサル。この順番が大事なんですよ。
弱点ノートは「3行」でつくる
第2週の弱点つぶしでおすすめなのが、3行弱点ノートです。過去問で間違えた問題について、「①問われた論点、②正しい知識、③自分がひっかかった理由」を3行だけ書く。これを毎日寝る前に見返すんです。
分厚いまとめノートをつくる時間は、もうありません。でもこの3行ノートなら、1問あたり2分でつくれて、直前期の見直し教材としては最強です。試験前日に見るのはこのノートだけでいい、というくらい効果がありますよ!
統計と法改正は「出るところ」だけ押さえる
直前期に差がつくのが、統計数値と制度改正です。とはいえ、細かい数字を全部覚える必要はありません。押さえるのは「大きな傾向」と「頻出の数字」だけでOKです。
たとえば、要介護認定者数は増え続けているのか、給付費はどのくらいの規模なのか、第1号被保険者の保険料は全国平均でいくらくらいか。こうした「よく出る数字」は過去問に登場したものから優先して覚えましょう。制度改正も、直近の改正で変わったポイントを参考書の改正まとめページで確認しておけば十分です。
生活リズムを試験当日に合わせよう
もうひとつ大事なのが体調管理です。ケアマネ試験は午前10時スタート。ということは、脳が最高に働く状態を午前10時にもっていく必要があります。
夜型の勉強をしている人は、9月の後半から朝型に切り替えましょう。起床は遅くとも7時。朝食後の午前中に過去問を解く習慣をつけると、本番と同じ時間帯に頭が動くようになります。睡眠時間を削るのは絶対にダメですよ。記憶は寝ている間に定着するので、寝不足は勉強効率も本番の判断力も下げてしまいます。
まとめ:絞って、繰り返して、整える
直前1ヶ月のポイントをまとめます。
新しい教材には手を出さず、過去問の完成度を上げる。間違えた問題は3行弱点ノートにして毎晩見返す。統計・法改正は頻出ポイントだけに絞る。そして生活リズムを朝型に整えて、本番の時間帯に脳のピークを合わせる。
やることはシンプルです。あとは淡々と、毎日続けるだけ。働きながらここまで勉強を続けてきた皆さんなら、必ずやり切れます。ラスト1ヶ月、一緒に走り抜けましょう!応援していますよ!

