120分で60問を解く!ケアマネ試験の時間配分と「後回し」の技術

ケアマネ試験 時間配分と後回しの技術 ケアマネ関連

どうもナックルです!

ケアマネ試験まで約1ヶ月。知識の仕上げと同じくらい大事なのに、意外と練習しない人が多いのが——時間配分です。ケアマネ試験は120分で60問。つまり1問あたり2分しかありません。今日は本番で実力を出し切るための「解く順番」と「後回しの技術」の話です。

まず知っておく:1問2分の世界

60問を120分で解くと、単純計算で1問2分。ただし実際は、見直しの時間を残したいので、1周目は1問90秒ペースが理想です。90秒×60問=90分。残り30分を見直しと保留問題に使う——これが黄金配分です。

時間 やること
0〜90分 1周目:全60問を90秒ペースで。迷ったら印をつけて仮マークで先へ
90〜110分 2周目:印をつけた保留問題だけじっくり再考
110〜120分 マークずれ・記入漏れの最終チェック

「後回し」の技術——迷った問題に時間を溶かさない

本番でいちばん怖いのは、難問1問に5分溶かして、後半の解ける問題に時間が足りなくなること。ケアマネ試験は1問1点。難問も易問も同じ1点です。だから——

  • 30秒読んで方針が立たない問題は、即・保留マーク。悩む時間を「後で使う貯金」に回す
  • 保留するときも仮のマークは必ず塗る(マークずれ防止&塗り忘れ防止)
  • 2周目は「消去法で2択まで絞れる問題」から優先的に処理する

五肢複択ならではの注意点

ケアマネ試験は「正しいものを2つ(3つ)選べ」の五肢複択。1つ確信があっても、もう1つで迷うのがこの形式のいやらしさです。コツは、確実な選択肢を軸に、残りを消去法で削ること。「絶対に違う」選択肢を2つ消せれば、正答の組み合わせはかなり絞れます。それでも決まらなければ保留して次へ——軸選択肢だけメモしておくと2周目が速いですよ。

模試・過去問で「本番のリズム」を体に入れる

残り1ヶ月、週1回は60問を120分で通しで解く練習をしてください。キッチンタイマーで十分。「90分で1周できるか」「保留は何問出るか」を体感しておくと、本番の焦りが激減します。時間配分は知識ではなく技術。練習した人だけが使えます。

まとめ

①1周目は90秒/問、90分で60問 ②迷ったら30秒で保留・仮マーク ③2周目20分で保留処理、ラスト10分でマーク確認 ④週1回の通し練習でリズムを作る。当日、時間を制する者が試験を制します!

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