どうもナックルです!
介護福祉士試験(2027年1月31日)まで約4ヶ月。「まだ本腰入れてないな…」という人にこそやってほしいのが、今日の基礎力チェック◯×20問です。今の実力を知れば、何から始めるべきかが見えます。全部このブログで解説してきた内容から出題。答えはタップで開きます。気軽にどうぞ!
第1問〜第10問
Q1. 介護福祉士は、介護保険法に規定された国家資格である。
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× 社会福祉士及び介護福祉士法(1987年)です。介護保険法に規定されるのはケアマネジャー。
Q2. 介護福祉士の秘密保持義務は、介護福祉士でなくなった後も続く。
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◯ 退職後・登録抹消後も一生続きます。
Q3. 介護福祉士は業務独占資格である。
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× 名称独占資格。資格がなくても介護の仕事はできますが、名乗ることはできません。
Q4. 身体拘束は、切迫性・非代替性・一時性のいずれか1つを満たせば認められる。
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× 3要件すべてを満たす必要があります。
Q5. ベッドを柵(サイドレール)で囲んで降りられないようにすることは、身体拘束にあたる。
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◯ 行動の自由を制限する行為は身体拘束です。
Q6. 高齢者虐待を発見した場合の通報先は、市町村である。
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◯ 法律上の通報先は市町村です。
Q7. 高齢者虐待で最も多い種別は、心理的虐待である。
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× 最も多いのは身体的虐待、2番目が心理的虐待です。
Q8. 業務上のけがには、医療保険が適用される。
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× 業務上・通勤時は労災保険。業務外が医療保険です。
Q9. 社会保険は、医療・年金・雇用・労災・介護の5つである。
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◯ 5つセットでスラスラ言えるように!
Q10. 生活保護は社会保険の一つである。
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× 生活保護は税金を財源とする社会扶助(公的扶助)です。
第11問〜第20問
Q11. 法定後見制度は、判断能力の程度により後見・保佐・補助の3類型に分かれる。
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◯ 軽い順に補助→保佐→後見です。
Q12. 日常生活自立支援事業では、施設入所契約の締結を代理できる。
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× 法律行為の支援は成年後見制度。日自事業は日常的な金銭管理までです。
Q13. レム睡眠では、脳が休息している。
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× レム睡眠は体が休み、脳は活動。脳が休むのはノンレム睡眠です。
Q14. 老人性難聴は感音難聴であり、補聴器の効果が得られにくいことがある。
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◯ 高音域から聞き取りにくくなるため、低めの声でゆっくりが基本です。
Q15. 白杖には、安全確認・周囲への知らせ・方向確認の3つの役割がある。
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◯ 3役割はそのまま出題されます。
Q16. 初対面の利用者との面接では、正面に向き合う対面法が最も適している。
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× 対面法は緊張が高まりやすく、初対面には直角法が適するとされます。
Q17. ラポールとは、援助者と利用者の間の信頼関係のことである。
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◯ ラポール=信頼関係。これだけで1点取れることも。
Q18. コーチングとは、正解や知識を一方的に教えることである。
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× それはティーチング。コーチングは質問で気づきを引き出します。
Q19. ピアスーパービジョンは、スーパーバイザーと1対1で行う。
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× ピアは同僚同士で行う形態。1対1は個人スーパービジョンです。
Q20. 爪や周囲に異常がない場合の爪切りは、介護職が行える。
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◯ 医行為ではない行為とされています(糖尿病等で専門管理が必要な場合を除く)。
採点と、これからの4ヶ月
17問以上:基礎はバッチリ。10月からの科目別対策で応用へ。12〜16問:合格に十分届く位置です。間違えた分野の記事から復習を。11問以下:今が伸びしろ最大!このブログの記事を1日1本読むだけでも、1ヶ月後には別人になれます。10月からは科目別の連載が本格スタート。ペースメーカーにしてくださいね。

