どうもナックルです!
ケアマネ試験の介護支援分野で、「種類が多すぎて覚えられない!」の代表格——地域密着型サービス。全部で9種類あります。今日はグループ分けと覚え方のコツで、この9つを頭に収めてしまいましょう。試験まであと1ヶ月弱、暗記モノは今が仕込みどきです。
地域密着型サービスとは(超要点)
住み慣れた地域での生活を支えるため、市町村長が指定・監督し、原則としてその市町村の被保険者だけが利用できるサービス群です。「都道府県知事が指定する」→バツ。ここは前回の指定権者の記事でやりましたね。
9種類を4グループで覚える
| グループ | サービス |
|---|---|
| 訪問系(2つ) | ①定期巡回・随時対応型訪問介護看護(24時間対応)②夜間対応型訪問介護 |
| 通所系(2つ) | ③地域密着型通所介護(定員18人以下の小さなデイ)④認知症対応型通所介護 |
| 多機能系(2つ) | ⑤小規模多機能型居宅介護(通い+訪問+泊まり)⑥看護小規模多機能型居宅介護(⑤+訪問看護) |
| 住まい・施設系(3つ) | ⑦認知症対応型共同生活介護(グループホーム)⑧地域密着型特定施設入居者生活介護(定員29人以下)⑨地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(定員29人以下の特養) |
覚え方は「訪問2・通所2・多機能2・住まい3」。リズムで唱えれば9つ全部出てきます。
試験に狙われるポイント
- 定期巡回・随時対応型——訪問介護と訪問看護が一体的に、24時間365日対応。「日中のみ」→バツ
- 小規模多機能——「通い」を中心に「訪問」「泊まり」を組み合わせ。登録定員29人以下。利用者は小多機のケアマネにプラン作成が移るのも重要
- 看多機(かんたき)——小多機+訪問看護。医療ニーズの高い人の在宅生活を支える
- グループホーム——認知症の人が対象、1ユニット5〜9人の共同生活。要支援1は利用不可(要支援2から)
- 地域密着型特養・特定施設——定員29人以下。30人以上は都道府県指定の通常版になる。「29」は魔法の数字!
まとめ
①地域密着型は市町村長が指定・原則地元住民のみ ②「訪問2・通所2・多機能2・住まい3」で9種類 ③定期巡回=24時間、小多機=通い中心29人、グループホームは要支援2から、施設系は定員29人以下。ここまで言えたら、この分野は合格レベルです!

