どうもナックルです!いよいよ試験まで残り1週間。ここまで本当にお疲れさまです。
この1週間のテーマは、ズバリ「実力を上げる」ことではなく「実力を出し切る準備」です。新しい知識を1つ増やすより、今ある知識を本番で確実に引き出せる状態に整えること。そのための過ごし方を、具体的にお伝えしますね!
勉強は「今までやったもの」の総復習だけ
残り1週間でやるべき勉強は3つだけです。間違いノート(弱点ノート)の見返し、頻出数字の暗記リストの反復、そして過去問1回分の通し演習。これだけです。
特に通し演習は、前半のうちに1回やっておいてください。120分を計って、本番と同じ時間帯(午前10時スタート)で解く。目的は点数ではなく、時間配分と集中力のリハーサルです。「2時間集中する体験」を直前にしておくと、本番の景色が全然違いますよ。
1週間のモデルスケジュール
| 日 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 7〜5日前 | 間違いノート総ざらい+過去問1回分を本番時間で通し演習 | 時間配分のリハーサルが目的 |
| 4〜3日前 | 正答率が低かった分野だけ集中復習 | 手を広げない |
| 2日前 | 頻出数字・統計・改正ポイントの暗記チェック | すきま時間に反復 |
| 前日 | 持ち物準備・会場経路の確認・軽い見直しのみ | 夜更かし厳禁! |
| 当日 | 朝は暗記リストを1回だけ見て会場へ | 新しいことはやらない |

流れは図の通り、後半に向けて勉強量を減らしていくのがポイントです。「直前こそ追い込む」は逆効果。脳も筋肉と同じで、本番前は軽めの調整が一番パフォーマンスが出るんです。
睡眠を削った1点より、睡眠で守る5点
この時期、夜中まで勉強したくなる気持ちはよくわかります。でも断言します。睡眠を削って得られる1点より、睡眠をしっかり取って守れる点数のほうがはるかに大きいです。
寝不足は、記憶の定着を妨げるだけでなく、本番での読み間違い・マークミス・判断力の低下に直結します。ケアマネ試験は五肢複択。集中力が切れた状態で「2つ選べ」を正確にこなすのは至難の業です。今週は毎日6〜7時間の睡眠を死守してください。これも立派な試験対策ですよ。
メンタルが揺れたときの対処法
直前期は不安になるものです。「まだ仕上がってない」「落ちたらどうしよう」と頭がぐるぐるする。それ、頑張ってきた人ほどなります。
不安になったら、今まで使い込んだ問題集やノートを物理的に積んで眺めてください。これだけやってきた、という事実が目に見えると、気持ちは落ち着きます。それから、不安は「まだやれることがある」というサインでもあります。ぐるぐる考え始めたら、弱点ノートを1ページ見返す。手を動かすと不安は小さくなりますよ。
試験当日のシミュレーションをしておく
前日にあわてないように、今週のうちに当日の動きを確認しておきましょう。試験会場までの経路と所要時間、当日の朝食、持ち物(受験票、筆記用具、時計、上着)、会場に何時に着くか。
特に会場までの経路は要チェックです。日曜日は電車のダイヤが平日と違います。乗換案内アプリで「10月11日(日)」を指定して調べておいてください。会場には開場時刻に合わせて、余裕を持って到着するのが理想です。
まとめ
ラスト1週間は、総復習・睡眠・シミュレーションの3本柱。勉強は絞って、体調は整えて、当日の段取りは前もって固める。これで、あなたが積み上げてきた実力は本番でちゃんと発揮されます。
ここまで走ってきた自分を信じて、あと1週間、穏やかに過ごしましょう。応援していますよ!

