どうもナックルです!今日は試験の前日・当日の完全ガイドです。ここまで来たら、あとは実力を出し切るだけ。そのための段取りを一緒に確認しましょう!
前日にやることは「準備」と「休養」だけ
前日の勉強は、弱点ノートと暗記リストの見返しを合計1〜2時間まで。それ以上はやらなくていいです。前日に詰め込んだ知識より、当日の頭のキレのほうが何倍も得点に貢献しますからね。
それより大事なのが持ち物の準備です。当日の朝にあわてると、その動揺が本番まで引きずられます。前日の夜、寝る前にカバンに全部入れて玄関に置いておきましょう。
持ち物チェックリスト
| 持ち物 | チェック |
|---|---|
| 受験票 | 絶対に忘れない!前夜にカバンへ |
| 筆記用具(HB鉛筆・シャープペン複数、消しゴム2個) | マークシート用に鉛筆があると安心 |
| 腕時計 | 会場に時計がない場合あり。スマホは使用不可 |
| 上着・カーディガン | 会場の空調対策。体温調節できる服装で |
| 飲み物・軽食 | 昼までの試験でも水分は必須 |
| 暗記リスト・弱点ノート | 直前に見るのは使い慣れたものだけ |
| マスク・常備薬 | 体調に不安がある人は忘れずに |

当日の朝は図のルーティンで。ポイントは「いつも通り」を崩さないことです。
会場での注意点
会場に着いたら、まず自分の席とトイレの場所を確認。開始前に必ずトイレを済ませておきましょう。試験中の退出は時間のロスになります。
周りの受験生が分厚い参考書を開いていても、気にしないでください。直前に新しいページを開くと、「知らないことがある」という不安だけが残ります。あなたが見るのは、使い込んだ自分のノートだけ。それが一番の精神安定剤です。
マークシートは「10問ごとに確認」
本番で一番もったいないのが、マークのずれです。問題を飛ばしたときにマーク欄がずれて、気づいたら大惨事…という失敗が毎年起きています。
対策はシンプル。10問解くごとに、問題番号とマーク番号が合っているか確認する癖をつけることです。また、迷って飛ばす問題は、問題用紙に大きく印をつけた上で、マークシートも空欄にせず仮の答えを塗っておく。空欄を作らないことで、ずれ事故は防げます。
緊張してきたら「呼吸」で整える
試験開始直前、心臓がバクバクしてきたら、ゆっくり息を吐くことに集中してください。4秒吸って、8秒かけて吐く。これを3回。吐く息を長くすると、副交感神経が働いて緊張が和らぎます。
そして思い出してください。緊張するのは、本気で取り組んできた証拠です。適度な緊張は集中力を高めてくれる味方。「よし、緊張してる。ちゃんと本気だ」と受け止めて、問題に向かいましょう。
解き終わったら必ず見直しを
時間が余ったら、必ず見直しをしてください。チェックポイントは3つ。マークのずれがないか。「正しいものを2つ」「3つ」の指定数と塗った数が合っているか。氏名・受験番号が正しく記入されているか。
特に五肢複択の「選ぶ数」の間違いは、知識があっても0点になる痛恨のミスです。最後の5分で全問の指定数だけでも確認する価値がありますよ。
前日の食事と睡眠
前日の夕食は、消化のいい食べ慣れたものにしましょう。ゲン担ぎのカツ丼は気持ちは上がりますが、胃もたれで眠りが浅くなったら本末転倒です(笑)。アルコールも睡眠の質を下げるので、この日だけは我慢してくださいね。
寝つけなくても焦らないこと。「横になって目を閉じているだけでも体は休まる」と知っておくだけで、プレッシャーが減って案外眠れるものです。就寝前のスマホは脳を覚醒させるので、布団に入ったら手放しましょう。
まとめ
前日は準備と休養、当日はいつも通り。持ち物は前夜に準備、マークは10問ごとに確認、緊張は呼吸で整える。この段取りができていれば、あとは積み上げてきた実力が答えを選んでくれます。
健闘を祈っています。行ってらっしゃい!

