問51
下肢筋力が低下して介護を必要とする人に適した浴室改修に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 浴室の入口は引き戸にする。
2 縦に長く浅めの様式の浴槽にする。
3 浴槽の縁(エプロン部分)は厚みを20cmにする。
4 床から浴槽の縁までの高さは20cmにする。
5 浴室と脱衣室の段差は10cmにする。
この問題はわかった方は2秒で次にいけたかな?
と思う問題です。
要介護者にとっては、引き戸が適しています。
開き戸だと扉をかわして出入りしないと行けませんよね?
なので介護施設はほぼ全室引き戸。
解答
1 〇
2 ☓
洋式の浴槽の場合、出る際に体を前に倒しにくいので、かえって入浴しにくい。
3 ☓
浴槽の縁(エプロン部分)は厚みを10cm以下にする。
4 ☓
床から浴槽の縁までの高さは35~40cmにする。
5 ☓
浴室と脱衣室の段差は5mm以下にする。
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コメント
いつもありがとうございます。。ナックルさんの投稿がわかりやすくて51以降も聞きたい〜。。
51からは単独問題ですね(笑)
来年頑張ります。