【第39回】介護福祉士国家試験の受験申込ガイド|ネット申込に変更・7/22受付開始【2027年1月31日】

介護福祉士 第39回は2027年1月31日!申込は7/22からネットに 介護福祉士関連

どうもナックルです!

介護福祉士を目指しているみなさん、いよいよ動き出す時期がやってきました。2027年1月に行われる第39回 介護福祉士国家試験、その受験申込が2026年7月22日(水)からスタートします。

しかも今回の第39回は、申込方法が大きく変わる“節目の回”。この記事では、試験のスケジュール、受験資格、第39回からの申込の変更点、そして今からの勉強の始め方まで、「願書・申込まわり」をまとめて解説します。申込を忘れると次はまた1年後…なので、最後までチェックしてくださいね。

※パート合格(科目別合格)の“損しない受け方”については、別記事で数字を使って詳しく解説しています(記事末にリンクあり)。

第39回 介護福祉士国家試験のスケジュール

まずは、いちばん大事な日程を押さえましょう。

第39回 介護福祉士国家試験 日程

受験申込の受付期間は、2026年7月22日(水)〜9月2日(水)筆記試験は2027年1月31日(日)、合格発表は2027年3月23日(火)に試験センターのホームページで発表されます。受付期間は約1ヶ月半しかありません。「あとで出そう」と思っているうちに締切が過ぎてしまった…というのが、毎年いちばん多い失敗パターンです。申込開始と同時に動くくらいの気持ちでいきましょう。

なお筆記試験は、A・B・Cの3パート・全11科目群(13科目)・全125問。すべてマークシート方式です。

その前に。まず自分の「受験資格」をチェック

勉強を始める前に、まず確認しておきたいのが「受験資格」です。介護福祉士にはいくつかの受験ルートがありますが、働きながら目指す方に多いのが“実務経験ルート”。介護等の業務に従事した期間が3年以上(従事日数540日以上)で、かつ「実務者研修」を修了していることが条件になります。

注意したいのは、実務者研修は修了までに数ヶ月かかること。「試験は申し込めたのに、研修が間に合わない…」とならないよう、早めにスケジュールを確認しておきましょう。養成施設ルートや福祉系高校ルートなど、自分がどのルートに当てはまるかは、試験センターの受験の手引きで必ずチェックしてください。

第39回 最大の変更点は「インターネット申込」

第39回からの一番大きな変更が、受験申込の“完全ネット化”です。これまでは郵送で受験の手引きを取り寄せ、書類を郵送する方式でしたが、今回からはスマホ・パソコン・タブレットから申し込めるようになりました。

第39回からの主な変更点・ポイント

流れはシンプルに3ステップです。①試験センターの専用サイトでマイページを作成 → ②必要事項を入力し、顔写真や証明書類をアップロード(写真はスマホで撮影したものでOK) → ③受験手数料を支払う(クレジットカード払い、またはコンビニ現金払い)。

郵便局に行く手間がなくなった一方で、「ネットが苦手…」という方はここでつまずきがち。写真のデータや証明書類は、申込が始まる前に早めに準備しておくと安心です。

第39回の難易度は? 合格率の傾向

「どのくらい難しいの?」という点も気になりますよね。介護福祉士国家試験の合格率は、近年おおむね7割前後で推移しています。国家資格のなかでは比較的合格率が高めで、しっかり対策すれば十分に手が届く試験です。

とはいえ油断は禁物。11科目群のうち1つでも0点があると、総得点が基準を超えていても不合格になる“科目群のルール”があります。つまり「捨て科目」を作れないということ。苦手な科目こそ、基礎だけでも押さえておく——これが合格者に共通する準備の仕方です。

勉強はいつから始める? 半年前の「今」がベスト

「試験は1月だから、まだ先でいいや」——これがいちばん危険な考え方です。介護福祉士試験は範囲が広く、暗記量もそれなりにあります。働きながら合格を目指すなら、半年前の今こそがスタートの適齢期です。

おすすめは、まず1冊の参考書をざっと通読して全体像をつかみ、そのあと過去問を繰り返す“インプット→アウトプット”の流れ。特に「人間の尊厳と自立」「社会の理解」など制度・法律がらみの科目は、コツコツ積み上げるほど強くなります。

1日30分でも、半年続ければ相当な力になります。大事なのは“毎日ちょっとずつ”を止めないこと。これに尽きます。

まとめ:まずは「申込」を確実に

第39回 介護福祉士国家試験は、2027年1月31日(日)。申込は2026年7月22日〜9月2日のネット受付です。

まずは申込を確実に済ませること。そして、今日から少しずつでも勉強を始めること。この2つができれば、合格はぐっと近づきます。

特に働きながら挑戦する方は、スキマ時間の使い方が合否を分けます。通勤中の5分、昼休みの10分——その積み重ねが、1月の本番で必ず効いてきます。このブログでは過去問の解説もやっているので、ぜひ一緒に勉強していきましょう。応援しています!

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