第21回 ケアマネ試験問40
定期巡回・随時対応型訪問介護看護について適切なものはどれか。3つ選べ。
1居宅で生活している要支援者も利用できる。
2心身の機能の維持回復を目指す。
3随時訪問サービスは、随時の通報からおおむね30分以内に居宅に駆けつけられる体制確保に努めなければならない。
4介護・医療連携推進会議の会議記録は、守秘義務の観点から公表してはならない。
5苦情処理では、苦情の内容を記録しなければならない。
定期巡回・随時対応型訪問介護看護の3つの目的
1 可能なかぎり住み慣れた居宅で尊厳を保持した、自立した生活の継続
2 緊急時の対応
3 心身の機能の維持回復
1居宅で生活している要支援者も利用できる。×
要介護者が利用できます。
2心身の機能の維持回復を目指す。〇
定期巡回・随時対応型訪問介護看護の3つの目的
の中の一つ
3随時訪問サービスは、随時の通報からおおむね30分以内に居宅に駆けつけられる体制確保に努めなければならない。〇
注意は努力義務だというところ。
4介護・医療連携推進会議の会議記録は、守秘義務の観点から公表してはならない。×
5苦情処理では、苦情の内容を記録しなければならない。〇


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