高齢者の入浴における効果とリスク

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今回は入浴における効果とリスクについて書いていこうと思います。

現場でも、試験でもかなり重要なポイントだと思います。

 

 

入浴には、温熱作用、静水圧作用、浮力作用などの作用がある。

静水圧作用には、人が湯船につかると、身体に水圧がかかることから、

心肺機能に負担がかかるリスクがあります。

 

入浴の効果

  • 筋肉疲労やストレスの解消
  • 爽快感の獲得や安眠に繋がる
  • 内臓の働きの活性化
  • 心肺機能や利尿作用の促進など

 

入浴のリスク

  • 心臓への負担
  • 血圧の上昇
  • 体力の消耗
  • 体内水分量の低下

 

血圧は入浴直後は基本的には、血管がひらき下がります。

しかし、しばらくすると上がるということです。

 

あとまあ、豆知識として訪問入浴では利用者が浴槽に張ったネットに乗り、

ハンモックみたいな形になり、胸元までお湯がつかりません。

つまり、胸元はシャワー等で温めることになり、心臓への負担は軽くなります。

 

 

 

 

何かご質問等ございましたら、yonasukun@yahoo.co.jp又はお問い合わせホームでご連絡頂けたらと思います(*^_^*)

宜しくお願いします(^◇^)

 

 

 
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コメント

  1. おにおん より:

    ナックルさん!ご無沙汰しております^^v
    入浴にはホントに気を使っています。
    私のところはグループホームなので個浴しかありません。
    ですから全介助の方になると二人介助の入浴もあり
    バスタブに入って浮かび上がる方もいて・・・いろいろと
    工夫しています^^v
    ナックルさんのところは、入浴前にバイタル測定をもちろんしますよね!そしてNGのときもありますよね?
    そんな時はいかがしてます?

    • ナックル ナックル より:

      おにおんさんども、ご無沙汰しております。

      そうですねー私は訪問入浴でしたので、入浴の前後バイタルはとりますね。
      要介護4とか5の方が多かったので
      主治医の指示で血圧はいくつ以下とかっていう基準がありました。
      なのでそれに従うように入浴して頂いてました。

      あとは、家族、ご本人と相談しながらって感じです。
      グループホームなどの入浴は判断困りそうですね”(-“”-)”

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