出来なかったことにフォーカスするのではなく、
出来たことにフォーカスする。
これはかなり重要なマインドセット。
・お金を稼ぐこと、
・資格試験に向けての勉強をするとき、
・人間関係を築くこと、
全てに共通して言えることだと思います。
例1
ある二人の喫煙者が禁煙を始めました。
Aさんは
「タバコを吸ってしまった本数を記録」
Bさんは
「タバコを吸わなかった本数を記録」
どっちが禁煙に成功したと思いますか?
答えはBさんです。
Aさんは失敗してしまったことを記録しており、
Bさんは成功したことを記録している。
つまり、Bさんは成功体験を積んでいった結果
禁煙に成功しました。
例2
子供に台所から、テーブルまで、湯呑みを運んでもらいます。
ここでは、声のかけ方を変えます。
パターン1
「こぼさないように運んでね」
パターン2
「上手に運んでね」
どっちが湯呑みをこぼさないように運べたか?
圧倒的にパターン2でした。
パターン1の声かけをした約7割の子供は、
湯呑みをこぼしてしまったらしい。
「こぼさないように」と言われた段階で
「こぼれたらどうしよう?」と、こぼれるということに意識が
いってしまうみたいで、結果こぼれてしまうみたいですね。
しかしながら、「失敗から目をそむけた方が良い」
といっているのではなく、失敗したことをどう捉えるのか?
がかなり重要です。
昨日の自分よりも一歩でも一ミリでも
前に進めば、勝手に自分自身が進化していきます。



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